Aura-soma ®︎カラーシステムが開いてくれた「色の世界」

このページに訪れていただき、ありがとうございます。
オフィスレディナダ主催の澤 恵です。

現在、私自身はAura-Soma®︎のティーチャーとしての活動はしていませんが、長年携わってきた経緯からお問い合わせなどをいただくこともあるため、このWebページを設置しています。

DevAuraセミナールームに飾られているイクイリブリアムボトル

「目に入ってくる色の組み合わせを見ていると、印象的な名前のカラーボトルを思い出しますね」

現在、私の元を訪れてくださるオーラソーマをご存知の方からよく聞かれる言葉です。

みなさんと同じように、私も色の世界の扉を開いてくれたのはオーラソーマ。この言葉が示すように、カラーボトルから得たインスピレーションは、人生の様々なシーンで呼び起こされていきました。

オーラソーマと出会いつつも、最近ボトルとあまり触れる機会がない…と思う方々が、

「色を感じる生活ってほんとうに楽しいよね!」とあらためて感じる機会になるように、イギリスのオーラソーマの研修施設・DevAuraを訪問したときの風景を眺めながら、オーラソーマとの歩みをご紹介しましょう。

オーラソーマとの出会い、活動の原点にあったもの

オーラソーマとの出会いは、「あなたにピッタリだと思うものを見つけたの」という知人の一言から始まりました。それは占星術という視点からみても、30年に1度しか訪れない天体移動など、変化が目立つ絶妙なタイミングでもありました。

その言葉をすっと受け入れたように、なんの迷いもなく学び始めて、講師になるためにイギリスを訪れたのは1999年という節目の年。

21世紀を目前に、日本でもアロマテラピーが大きく普及し始めて多くの協会が設立されていき、バッチフラワーエッセンスを代表とすると花の波動エッセンスも紹介されていきました。

さらにNASAの科学者出身のバーバラ・ブレナン女史の「ハンズオンヒーリング」や、ヒーリング音楽「クリムゾン」コレクション、人と自然が共存して共に豊かになる、世界のパーマカルチャー・ブームの発端にもなった「フィンドホーンの奇跡」など、まさにヒーリングブームが始まった時代でした。

スピリチュアルや癒しという言葉が多くの書物や雑誌で使われるようになり、パーソナルコンピューターやスマートフォンの進化とともに、セミナーも各地で開催されるようになっていきました。

英国オーラソーマ研修施設DevAuraの癒される食堂スペース

イギリスから帰国後、時代の流れからかオーラソーマに興味を持つ方はさらに増え、私自身も、大阪と東京のサロンを行き来しながら「オーラソーマレベル1〜3」クラス「オーラソーマと占星術」リニューアルクラスの開催、イベントでお話しする機会も自然と多くなっていきました。

こうして、一緒に学んできた同期のティーチャーさんはじめ、いろんな方々にお声がけをいただき、勇気をもらいながら経験を積むことが出来ました。

海外のコングレスに参加しながら、お声がけいただいたことでお手伝いすることになったマイク・ブース氏の関西でのセミナー、さまざまなイベントに参加させて頂いたことも楽しい思い出です。

現代のように、オンラインでの活動はなかった時代ですが、直接触れながら肌身で感じる色は、全感覚に新たな息吹をもたらすように、かけがえのない経験となっていきました。

そして何よりも、ボトルの製造、流通を支えるオーラソーマ社で働く人々が、ヴィッキー・ウォール女史の想いを受け継ぎながら、植物やクリスタルの持つエネルギーを未来のために適切に使う姿勢に、心うたれたことは印象に強く残っています。

シャイアファームのクリスタル惑星配列オブジェ

この画像は、ヴィッキー女史が移行されてから、オーラソーマ社の新しいプロジェクトとして始まり、地球と共存する場所としてつくられた美しい農園「シャイアファーム」です。

シュタイナーのバイオダイナミック農法のデメター認証を受けているシャイアファームでは、グラストンベリーの水をプロダクツに使用したり、農園にも銅のパイプを使って金星のパワーを取り入れるように工夫されていました。

天体が特別な配置を作ったタイミングを天然石を配置したり、ひつじたちを育て、ぶどうを植えてワイン作りをしたりと、農園を手入れする人々の愛情を受けながら、豊かな農園へと成長しています。

Instagram “shirefarmaurasoma”では、四季折々の様子を見ることができて楽しめますよ。

イギリス・リンカーン州テットフォードにあるDevAura

ヴィッキー・ウォール女史は波乱万丈な人生を送りながらも、牧師館を改装したDevAuraでの質素な暮らしの中で、イギリスの自然を慈しみ、樹木などと対話しながら過ごされていたそうです。

美しいイクイリブリアムボトルから得られるインスピレーションは、アストロロジーのクラスや、ボディーワークのクラスでも多くの創造性をかきたててくれているように、ヴィッキーウォール女史が伝えた色に関するスピリットは、私の心を動かす原動力になっていきました。

ヴィッキーウォール女史のメモリアルガーデン

Aura-Soma®︎システムとの楽しみかたと現在

ボトルに現れている色は、日々のいろんなシーンで見つけることができます。

たとえば、オレンジ色に輝くサンセットタイムになると、ヴィーナスベルトと呼ばれる地球影が現れ、ペールブルーとペールピンク、ライラックの空色になっていく時間が訪れたとき。

宵の明星として金星が現れるときの色彩をみるとき、それはオーラソーマが伝える金星のボトルNo44,ペールブルー/ライラックの守護天使や、No58,ペールブルー/ペールピンクのオリオンアンジェリカと呼ばれるボトルの色だったりします。

このようにヴィッキー・ウォール女史が伝えてくれた、オーラソーマが表現するボトルの色は、日の出や日没、海や森、大地が見せる表情、文化や民族が多用する色…のように様々なシーンで感じられることが出来るでしょう。

現在私自身は、オーラソーマの講師としての活動は20年の年月でひとくぎりをつけたこと、またアメリカに移住したことより対面での活動もしずらいため、再開には至っておりませんが、カラー・プロダクツは愛用しています。

オーラソーマのボトルを選びたい、プロダクツを使ってみたい方々や、受講頂いた皆様からのお問い合わせには、現在日本で活動されている友人のティーチャーやプラクティショナーへと繋いだり、対応させて頂いていますので、お気軽にお問い合わせください。

そしてもし、ボトルがそばにない環境にあっても、メディテーションを通して色をイメージしたり呼び起こすことは、自分自身に眠る潜在力に強く働きかけることになるでしょう。

選んだ色が、私自身を映しだすように、自分自身の心を制限することなく、自由に色の世界をこれからも楽しんでいきたいものですね。

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