色のキーワード

色の性質にはプラスに見えるものも、マイナスに感じられるものもあります。

惹かれる色や、気になる色は、今の自分にとって必要としている場合が多いので、色をどう用いるかによって、色のプラスの性質をうまく活用することが出来ます。

レッド____情熱、勇気、活力、エネルギー、パワフル、目覚め、生存本能、等。

オレンジ___社交性、陽気、華やか、創造性、流動的、深みを恐れる、等

ゴールド___啓発、信頼、豊富な経験、不変性、外見にとらわれがち、等

イエロー____楽天的、知的、明晰さ、陽気、自信、軽率、臆病、等

グリーン___希望、再生、調和、バランス、方向性、スペース、ジェラシー、等

ブルーグリーン___人生を楽しむ、創造性、ハートのコミュニケーション、クール、等

ブルー_____忠実、真理、静寂さ、神聖さ、平和、落ち着き、高潔、虚弱さ、等

ブルーバイオレット___直観、識別力、神秘、超感覚、叡智、引きこもり、等

バイオレット____神秘、謙虚、霊的、謙虚さ、芸術性、感受性、献身的、現実逃避、等

マジェンタ___恩寵、神聖な愛、ヒーリング、霊的な解放、逃避願望、等

ピンク____無償の愛、捧げる愛、慈悲、優しさ、自己受容、甘え依存、等

ホワイト__純粋、信用、降伏、無垢さ、精密さ、潔癖、意識の拡大、赦し、苦悩、等

グレー____隠居、曖昧さ、否定的、質実剛健、衰弱、等

ブラウン__安定感、結束、信頼性、引っ込み思案、等

ブラック__虚無、高次な観念、理想、束縛、隠された能力、制限、等 

 色とチャクラ

色と人間の身体との関わりを探求しようとするとき、チャクラの概念を外すことは出来ないでしょう。

チャクラは、サンスクリット語で「車輪」という意味があり、エネルギーが渦巻くディスクのように回転しているものと一般的に考えられているようです。

第1から第7まで、7つのチャクラが主要なものと伝えられており、それぞれのチャクラには色が対応して、性質や特徴があると言われています。

ヨガで心身を整えることが日常になりつつある現代

正しいヨガを行うことは、チャクラの機能を高めることに大きく貢献して、
肉体、感情、精神、霊的なレベルまで影響されて、心身ともに活性化されていくでしょう。

また呼吸や瞑想に色に加えて香りを用いることで、思考よりも先に五感へと働きかけます。

チャクラ 体の対応部位 性質や特徴
第7チャクラ クラウン バイオレット、ホワイト 霊性、高次な性質
第6チャクラ ブルーバイオレット 直観、洞察力、超感覚
第5チャクラ ブルー コミュニケーション、意志
第4チャクラ 心臓 グリーン 愛、調和、受容
第3チャクラ 太陽神経叢 イエロー 楽観性、自尊心、自信
第2チャクラ 仙骨 オレンジ 創造性、社交的、官能性
第1チャクラ 基底部 レッド 生存、生殖、目覚め 

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