星よみから考察する2020年の動向

占星術

水瓶座に冥王星がある時代は、依存から自立というテーマが浮上するので、
どんな時でも自分の腕でやっていける能力を求められていくでしょう。

特に牡牛座や蠍座は来たる水瓶座への天体の集合によって、
物や人に対して非執着であること、という現実を見ないといけなくなります。


必要なものは自分の元にやってきて、
不必要なものは流れていく。
風が吹いて、爽やかな空間が作られていくように、
いつも風通し良くすることで、人脈も物も適切に循環していきます。

実体験から理解する機会が増えていくでしょう。

生きることとは、自分を取り巻く世界との関係性と取り組むことでもあり、
親子、パートナー、友だけでなく、動物や植物、大地、空といった自然界と
どのように美しい関係性を築いていくか、
存在に心を開き、理解することでもあると言えるのではないでしょうか。

占星術を人生へと取り入れることは、
1日1日を味わい、意識的に生きる人達に、素晴らしい洞察の機会を与えてくれるはず。

星よみ人として、
内なる情熱やエネルギーのベクトルが、適切に注がれるよう表現すること(火の元素)

学んだ知識や培った知性を、多くの人と分かち合うために使うこと(風の元素)

互いのスペースを尊重しつつ、寄り添いながら理解すること(水の元素)

シンプルで相応な感覚を保ちながら、物質世界を味わうこと(地の元素)

四つの元素が示す世界観で偏ることなく、美意識を養い続けたいものですね。

必要な情報は、適切なタイミングに、人との繋がりによって伝わっていきます。
知識は経験によって知恵へと変わるきっかけとなります。

あなたが進みたい道に占星術を活用していきましょう。

 

ピックアップ記事