星よみから考察する2020年の動向

占星術

この記事をご覧いただいた皆さんはご存知の方も多いでしょうが、
ここ最近、3月20日の春分は国際占星術ディとして、
牡羊座に太陽が入るタイミングは占星術元旦として注目されています。

今回の春分の時期は、山羊座に集中する木星、冥王星、土星の影響に加えて、
春分後の22日に土星が逆行しながらも、水瓶座に入るため、
土星の課題を浮上させる、切り替わりの役割が大きいでしょう。


社会参加というあなたにとって真の意味を、
与えられた役割、仕事や働くというシーンの中で適切なあり方を問い続けながら、
属する社会から離れたときのことも考えて行動する必要が出てきます。


それは牡牛座にある天王星の影響も伴って、

物の価値を再認識するためにも、
古い概念や執着して変化したくなかったことが何であるか、
あからさまに見せつけられるでしょう。

さらに火星が9/10に牡羊座29度という終わりまで進んでおきながら逆行に入ります。

牡羊座16度まで逆行して11/14に順行に戻るのですが、
火星が牡羊座にある時の外的なエネルギーの加速は、逆行中だと内観へと注がれていきます。

自己価値を知る、獲得する、闘うことへの欲求、Noという勇気、異性との繋がり・・・と
火星に繋がる事象はたくさんありますが、

特に太陽星座が牡羊座や蠍座の人は、火星の逆行の影響を受けやすくなるので、
内側に溜まっているエネルギーを解放するきっかけを作ってくれるかもしれません。

 

やがて2020年の年末に山羊座の終わりで、木星と土星が合となる、
すなわち同じ度数でのグレードコンジャンクションが起こって、そのまま水瓶座へと入ります。


もし私達がバランスを崩してしまった認知されたい欲求をそのままにして、
今いる立場へとしがみつく傾向があれば、
星の動きは、どうやって自分自身を再評価していくのか、
問題喚起を通して、あなた自身の個性で勝負すること、向き合うように促すでしょう。


「私は今までの社会の評価に依存せず、独自の道を信念を持って歩む」
という信条を持つ人も増え、さらに言動も目立つようになっていきます。


冥王星が逆行をしながらも、水瓶座へと入るのは2024年1月。
そこから2044年までの約20年間魚座に入るまで水瓶座にいることになります。


人との繋がり方、特にソーシャルネットワークなどのあり方を変容する時代の到来です。


またAIへの取り組みがさらに加速し、飛躍的に伸びる時代を迎えていきます。

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