星よみから考察する2020年の動向

占星術

時を経て、2020年に冥王星は山羊座の性質が成熟した領域に入っていきます。

各々が属する社会の中で、真の社会参加が問われて、
何が悪かったのか、社会が作り上げてきた秩序に取り組む流れが強まります。


また社会参加のあり方、働き方一つとっても、この12年で随分変わりました。

「年収が低くなろうとも自分の時間を取りたい」
働き方の見直しという雇用側の要望も注目されています。

また男女雇用機会均等法の何度かの見直しを背景に、
在宅しながら働くという選択肢が出来る職種も広がり、
副業から始めたものが、本業を超える勢いの人達も現れ、

自分の居場所、立ち位置を会社外で作ろうとする人が増えてきました。

極端な例ではありますが、YouTubeで24億円稼いだと言われるアメリカの8歳の少年のように、
年齢に関係なく「社会参加のあり方」や「仕事の過去の常識」が覆されていきます。

 

 

この問いかけは来たる水瓶座に冥王星が移行していく2023年までに、
一人一人がクオリティを上げていくあり方として、どう既存の社会と関わっていくのか・・・
さらに問われていくでしょう。


企業も副業を認め、自助努力することを応援していき、
社会参加の質への問いかけは、山羊座から水瓶座への流れと同じように、
水瓶座のテーマである自立心へと促されていきます。

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