射手座にある木星、2019年のこと。

占星術

 

海王星や冥王星は、さらに各々のサインの成熟した色濃い領域へと入っていきます。

「癒し」という言葉が一般社会の中で使われるようになって、20年余り。

当初は漢字にも慣れない人も多かったと思えるのですが、

今では、当たり前のように「癒し」という言葉を使うようになりましたね。

 

木星が射手座にある時に膨らんだ精神性への希求は、山羊座に入ることで土星とのグレートコンジャンクションで、責任を伴う成長への意識が問われるようになります。

私たちが実体験だけに捉われたり、また無関心でいるのではなく、

宇宙の中の一部であることの存在の意味を問い続けることが、

生きるとはどういうことなのか、答えのない祈りへと繋がるように思えるのです。

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