射手座にある木星、2019年のこと。

こんにちは。

この冬、例年にも増してインフルエンザが猛威を振るっている日本列島。

インフルエンザのワクチンを受けたことがない私ですが、ここのところ除菌ジェルを持ち歩くようになりました。

アメリカ在住の友人達が、Bath&BodyWorksの除菌ジェルを可愛いケースに入ったものを持ち歩いていて、セールの時にごっそり買うのをみて、つられて私もお土産に買ってきたものが重宝しています。

ここ最近、2019年の過ごし方、また射手座に位置する木星について訊ねられることが多いので、
今日は私の経験から思うことを書いてみたいと思います。

話題の中心である木星のシンボルイメージは、神々の王でもあるゼウスやジュピター。

幸運の星、宗教の星として知られる太陽系の代表的な惑星で、
一つの星座にほぼ1年位置するため、
この秋まで太陽星座が射手座にあると、射手座は12年ぶりの恵まれた1年になると言われます。

太陽には夫というシンボルイメージがあるので、生まれた時の太陽星座に木星がやってくると、
結婚に繋がる方や、仕事が昇進したりする方も多く、

特に木星が射手座にあると、木星のシンボルイメージが発揮されやすい配置になるので、
自己啓発への意識が強まり、難関と思えるものに挑戦したり、グレードアップ志向も高くなります。

結果・普段は成し得る事が難しく感じられたことも、いつも以上に実力を発揮するチャンスに恵まれやすくなっていくわけですが、、、

棚からボタモチのような幸運を見ることもありますが、たいていは過去から蓄積した事が明らかになっていくようなものと言いましょうか、温めてきたものにスポットライトが当たるような印象があります。

良いことだけでなく、木星には肥大するというシンボル見解がありますので、
惰性的になっていたところや、ま、いいか〜。と甘く許してきた傾向もエスカレートして、
楽なほう、快楽に流れてしまうところも出てきやすくなります。

実際、ホロスコープ上で、体質を表す1ハウスをトランジットの木星が通過するときは、太りやすくなったり💦

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