Book著書や執筆もありますが・・・好きな本をご紹介する趣味のページです

 澤 恵の著書、執筆のご紹介

オーラソーマアストロロジー(モデラート出版)
長年オーラソーマの講師を務めた著者が、色と占星術の授業やクライアント様とのコンサルテーションを考察しながら書き上げたもの。創始者ヴィッキーウォールが伝えた占星術と色との関わりや、ボトルを使ったコンサルテーションなど、オールカラーで美しい書籍に仕上がっています。

オーラソーマ 選んだ色があなたを映す
ボトルに秘められた癒しのちから(成美文庫)

「色はあなたのセラピスト」として、2007年まで誕生したボトルをもとに4本のリーディング例が載せてあります。一般の方にもわかりやすい言葉でお伝え出来るよう、意識づけて書いています。

 

Voice style「オーラソーマ心理診断」星と色の曼荼羅ページ担当。安野モヨコ市販画集「蔦と鸚鵡」和の色占い担当(モヨコさんのファンなので、ご依頼頂けて嬉しかったです)。ほかベルメゾン、Misty、関西ウォーカーXマス特集、「究極の美女」カラーセラピー・コンテンツなど。

 面白くてプラスになった本、いろいろ

BIRTH ANGELS    著者Terah Cox
ISBN:0-7407-4171-3

72天使とカバラとの関わりが記載された、2004年に出版された書籍です。誕生日を5日ずつ分けて、どのエンジェルが保護しているのかを考察できるので、占星術を学んでいる方も楽しめます。

ダン・ブラウンシリーズ(角川文庫)

ダヴィンチコード
天使と悪魔
インフェルノ
ロスト・シンボル
オリジン

ダヴィンチコードを始めとする、ダンブラウンシリーズは大好きな本。歴史や哲学が好きだからというだけでなく、神秘学の概念が随所に織り込まれていて、強烈に惹きつけられます。映画ではトムハンクスが演じる主人公のロバート・ラングドン、宗教象徴学者という職業が何とも魅力的!

インフェルノの映画公開前、英国オーラソーマアカデミーへの研修後に舞台となったイタリア・フィレンツェに立ち寄る機会があったので、現地のガイドさんにお願いして撮影した場所を一緒に巡って頂きました。残念ながらヴァザーリの回廊が閉鎖されていて、この時期は入ることは出来なかったのですが、ダンテのマスク、ヴェッキオ橋…と物語を思い出しながらの楽しいロケ地巡りでした。
さらに、せっかくイタリアに来たのなら…と、ローマまで足を伸ばして天使と悪魔の舞台となったサン・ピエトロ大聖堂、システィーナ礼拝堂やナヴォーナ広場へ弾丸半日ロケ地巡りを。次回公開のオリジンもAIの人工知能と近未来の話だし、映画化されるので書籍のイメージが広がるので楽しみですね。